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2009年11月26日
手元供養の準備と方法。奈良で専門店を探したら。遺骨をダイヤモンドにしてる人を見つけた。
手元供養の準備方法を知りたい私。
一年前に、おばあちゃんが亡くなって
つい先日に一周忌をすませたばかりなんです。
人が亡くなると、いろんな行事があるんですね。
この一年間本当に大変でした。
それに加えお墓に出向かなくてはいけないことも増えて
またこれも一苦労・・・・・
おばあちゃんには申し訳ないけど、お墓の場所が遠いんです。家族・親戚でお墓に行こうとするとまず車の手配から始めないといけない始末。
私はまだ30代なんで、お墓の心配とかはしなくていいんですが子供にこの負担を背負わせるとなると
もうお墓はなくてもいいかな?と思います。
最近は、手元供養という方法があるようですね。
散骨や樹木葬もいいんですが、これだと何も残らないことに
なるので、それは少し寂しすぎます。
かといって子供たちに経済的に負担をかけたくない・・・という人に手元供養は最適な方法だと思います。
遺骨も、そのままオブジェのようなステキな容器に入れて
自宅に置いておくのと。遺骨を加工する方法もあるようです。
お墓は要らないっていう人、これからもっと増えていくんじゃないでしょうか。私は、もう手元供養にして欲しいと考えてます。
その前は散骨を考えてたんですが、これは今はまだ抵抗があって・・・・やっぱり、子供は母の骨を少しは持っておいて欲しいなあと思うんです。
これってエゴかな??
手元供養これからますます広がっていくと思います。
形じゃなく、亡くなった人への気持ちだと皆思うようになってきたんではないでしょうか?
そういえば、遺骨をダイヤモンドに加工してずっとつけているおばあちゃんを知ってます。これもまた愛ですね。
posted by クロ子 at 00:21| その他
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